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りーくんがお月様に帰って1年が経ちました。
あっという間・・・
今夜の空にお月様は見えません。

今年の十五夜も満月だそうで。
その日は月が見えるといいな。
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台風の影響で、激しく雨が降ってました。
十五夜お月さまは諦めてたけど。

11時過ぎ、雲の隙間からお月さまが顔を出してくれました。

下のお嬢には、りーくんが見えたらしい。

会いに来てくれてありがとう(^^)

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5歳でした。
最期にとても苦しい思いをさせてしまったこと、悔やんでも悔やみきれないです。
もっと早くに病院を受診していたら、こんなことにはならなかったのかなって思います。
ぼんやりしてないで、連絡をもらったときに、すぐに家を出ていたら、最期に間に合ったかも知れない。

なにもしてあげられなかた。
ホントにそう思う。
ごめんね・・・なんて言葉も虚しい。

りーくんの具合が悪いとき、相談にのってくれたお友達が言いました。
「9月30日、十五夜だよ。きっとお月様でお仕事があったんだよ。
その日に、きっと会えるからね」

りーくんは、虹の橋を渡って、お月様に行ったみたいです。
会えるといいな。

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9月15日(土)
午後、面会の予定でしたが、朝、病院から電話がありました。

あまり状態がよくありません。
予定より早めにいらしてください。

「わかりました」と答えたものの、カラダが動かなくて。
朝食・・・洗濯・・・それから・・・なんて考えてた。

その30分後くらいだったかな。
衰弱が激しいです。

高速飛ばして、病院へ向かいました。
すぐに中に通されて。
りーくんは酸素室の中でグッタリしてて。
状況を説明しながら先生が聴診器をあてたけど、もう、心音が聞き取れないって。

死因は多臓器不全。
毛玉症は、先生は手術という処置はとらなかったというくらいのものだそうです。(ここがうさぎさんのような小動物を専門で診れる獣医さんとそうでない獣医さんの判断の違いみたいです)
腎臓・肝臓がここまで悪くなるまでの経過を見ていないので、なんともいえないけど、多分、夏の暑さにやられたのではないかとのことでした。
去年は大丈夫だったから・・・と同じようにしていても、確実に年は重ねているわけで。
ただでさえ、ストレスに弱いうさぎさんにとって、今年の暑さはかなりこたえたのではないかとのことでした。

前日、私たちが帰った後。
りーくんはゲージのなかで、モシャモシャとキャベツを食べていたそうです。
にんじんには目もくれず、キャベツだけ。
うさぎなのににんじん食べなかったんだよね。りーくんってば。
そんな様子を見て、先生やスタッフさんは回復すると信じていたそうです。
それが夜中に急にグッタリしてしまったと。
そこからの悪化は急激だったようです。

先生にはとてもよくしていただきました。
うさぎさんに詳しい先生だからこそ、していただけた処置だったと思います。

翌日、無理やりに予約を入れてもらうという形で、紹介していただいた隣市にある病院を受診。
そこでの診断は、手術はしないで内科的に対処していこうというものでした。
食べ物が入らないから腸が動かない→食べ物を強制的に流し込んで腸を動かす→滞留物の排出・食欲回復
でも、強制給餌が素人に簡単にできるわけもなく。
家から病院までが遠いということで、入院という選択肢もあったんだけど、先生とお話して、環境を変えてストレスを与えるより、通院という方法をとることにしました。
家に帰り、りーくんが食べそうなものをえさ入れに入れておきました。
パイナップルとほうれん草の葉を少しだけかじりました。

翌日、私が仕事から帰ると、りーくんは水を飲もうとしたまま動けなくなったのか、口の周りをびちょびちょにしてゲージの中でうずくまってました。
そして、夕方、2回目の強制給餌のために病院へ。
先生に状況を話すと、血液検査をすることになりました。

結果。
肝臓と腎臓がかなり弱っていると。
腎臓は脱水を起こしているので、その影響で数値が悪いのかもしれないとのことではあったけど、毛玉がお腹にたまっている云々ではなく、弱っているのは内臓の疾患の可能性が高いとのこと。

この状態では、通院でしている1日1回の強制給餌では栄養が追いつかないということ、内臓の状態が悪いので、点滴をしたままにしておかなければならないということで、即入院することになりました。
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