お散歩中に後ろ足の動きがおかしいかな?って気づいたのが5月の半ば頃。
様子を見ていたけど、ある日、抱き上げると「キャン!」と悲鳴を上げたので慌てて病院へ。
足ではなく、腰に原因があるようで、痛み止めを打ってもらったら、すぐに元気になって症状も治まりました。
日和の手術の日(これはまた後程...)、やっぱり痛がるので一緒に病院へ。
麻痺は出ていないし、痛み止めで症状は治まるので、様子を見ながら、また症状がでるようなら検査をということに。

6月に入ってすぐの朝。うずくまったままひーんひーんと小さく鳴いている。
たぶん、眠れていないんだろうな...
痛み止めとサプリを処方される。
翌日もやっぱり、元気はなくて再受診。
少し強めに痛み止めを注射され、少しだけ自分で動けるようになったけど、いつもの元気な状態には程遠く。
いつまでも注射や痛み止めを続けるわけにもいかず、レントゲンと血液検査をしてもらうことにしました。
もっと早くにお願いすればよかったのだけど、薬が効いているってことで「様子をみよう」ってなってしまったのよね。
でも、だんだん効き目が悪くなってきて、このまま後ろ足に麻痺でもおこったら...って怖くなってしまって。

結果。
レントゲンはきれいなもので、骨の異常は見当たらず。
血液検査の結果から、CRP(炎症を表す数値)が計測不能の高さを示したことから、もともとエイトが持っているSLE(自己免疫疾患)による、関節炎であることがわかりました。
少しステロイドを続けて数値を下げ、再度受診することになりました。

階段の上り下りや、ベッドやソファーからのジャンプを許してしまっていたので、腰を痛めてしまったとの思い込みから、ヘルニアを疑ったりと、SLEのこと考えなかったなぁ。
原因がわかったことで、ほっとしたのと、もっと早くに検査を依頼すればよかったなっていう後悔と反省。
無駄に強い薬を与えてしまって申し訳なかったよ...ごめんね。

SLEを発症してから4年。
薬で症状が治まっていたから、油断していた。
白血球の数値も普段より高くなってて、ステロイドもギリギリの量での処方だったから、再診での血液検査が心配ではありますが、今は元気にしております。

手術しました

うちの子記念日&誕生日(仮)

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